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進徳女子高等学校からのお知らせ

5月23日感話【田井先生・浴先生・山中先生】

2016.5.24 〇 01:10

5月23日(月)感話【田井先生・浴先生・山中先生】

 

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5月23日(月)、本日の感話は本校卒業生で、現在は本校の先生である3人の先生にお話をしていただきました。

田井先生
バレーボール部が新生スタートし、特進コース1期生として入学されました。入学当初は1年生のバレーボール部員13人で「春の高校バレー」出場を目指して練習を始められました。当時は県大会1回戦で敗退してしまうこともあり、毎日目標に向かい練習に励まれました。2年目に念願の全国大会「春の高校バレー」出場を達成されました。その後進路で迷われましたが、当時の先生の勧めで体育の道に進まれることを決意し、鹿屋体育大学に進学され進徳女子高校に先生として戻ってこられました。人とのつながりや環境に感謝し、失敗を恐れず初めから諦めない大切さをお話していただきました。

浴先生
食育デザイン科2期生として入学されました。入学当時に憧れの人目標としている人と出会われ、自分を変えるきっかけとされました。それまではクラスの流れに乗っているだけでしたが、人がやってくれるのを待っているだけでは駄目、自分が変わり自分から変えていかなければいけないと、自分から何事にも前向きに積極的に立ち向かっていける姿勢を取られるようになりました。それが今では自分のアピールポイントにもなっています。生徒のみなさんも自分の周りの人たちの良い所を吸収し、何事にも前向きに積極的に行動してほしいと思います。

山中先生
平成26年8月に起こった土砂災害の体験をお話されました。被災地近辺に住まれていて、災害が起こった当初、テレビで地元の被害が放送されるのを見て目を疑いました。まだボランティアが入る前に、友人の家の片づけに行ったりし、現地の悲惨さを体感されました。あれから2年が経ち復旧も進んできました、生徒のみなさんには災害はどこか遠くで起こっていることではなく、いつ自分の身にも降りかかってくるか分からない事として考えてほしいと思います。大切なものは失ってから気づくことが多いです、生きていること、帰るところがあること、変わらない毎日が送れていることに感謝しましょう。