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3月13日(月)感話【副教頭先生・教頭先生】

 3月13日(月)、本日の感話は副教頭先生と教頭先生のお二人でした。

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副教頭先生からのお話は、今週の言葉の「自信を持とう 自信とは 自分を信じることです」に通じるお話でした。今日は今年度最後の礼拝です、みなさんがたまに言っている言葉に「どうせやってできない」や「無理」、「勉強してもどうせできない」という言葉があります。このような言葉は口に出した時点で駄目です。「これは難しそうだからやめておこう」など、難しいことだからこそチャレンジするのです。最初から諦めることは、チャンスを逃しています。難しいことはできなくて当たり前です、もしかしたらできるかもしれません、チャレンジしないことは何も進展がないという事です。例えば付き合いたい男の子がいるとします、どうせ私なんか無理という状態です。これで付き合うことができますか?永遠にできません。前向きな言葉は言う事で可能性が出てきます、後ろ向きな言葉は口にしてはいけません。2年生はあと1年で高校を巣立つのですよ、限りある時間色々なことに挑戦して欲しいと思います。

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  次に教頭先生からです。この1年間みなさんどうだったでしょうか?みなさんは次の子孫を産める存在です、社会に出て色々経験し子供に伝えてほしいと思います。そして自分の父母にも色々な話を聞いて欲しいと思います。自分の人生をより豊かなものにするため、この高校時代を充実させて欲しいと思います。その手助けを先生方はできればいいと考えています。みなさんは小さいころから躾という形で親からも様々なことを言われていると思います。それは一般常識と言われることで、中にはみんなと一緒は面白くないと考えている人や、親の言う事を聞くのではなく、自分らしく生きたいと考えている人もいるかもしれません。そういう人たちに伝えたいことがあります。自分らしく生きることは大切ですが、人と違う生き方をするという事は、人を傷つけたり、批判を受けることもあります。自分の信念を貫くことはいいですが、リスクがあることもしっかり知っておいてほしいと思います。視野を広げしっかり勉強して欲しいと思います。

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