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6月19日(月)感話【菅原先生】

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 6月19日(月)本日の感話は菅原先生でした。

 今日は自分の「強み」についてお話しようと思います。3年生は進学・就職を前に、自己PRとして自分の強みについて考えたことがあると思います。3年生に聞いてみましょう。

 3年生「誰とでも仲良くできることと、楽しい会話ができることです」

 さすが3年生、すぐに自分の強みを答えることができます。では2年生にも聞いてみましょう。

 2年生「・・・・・・・・人を笑顔にできることです」

 まだまだですね、1年生・2年生も自分の強みについて考えてみましょう。

 先日国語の授業に参加しました、相手の良い所を探し、褒める、褒め褒めゲームでした。私も生徒と組み、たくさん褒めてもらいました。そしてその褒めてもらった内容で、自分の強みについて書こうとすると、面白みがない、ありきたりのものしか出てきません。他の人の思いつかない事を書こうと考えてみました。その時生徒も褒めてくれた「ジャージが似合う」について掘り進めることにしました。毎日着ているジャージを、おしゃれに見えるように組合せを考えたり、ブランドを考えたりしています。冬は上に着るアウターも考えて選んでいます。また定期的に新しいジャージを購入し、新しい情報も入れています。体型にも気を付け、ジャージが似合うように有ろうとしています。ジャージが似合うことが私の本当の強みだとは思ってはいませんが、考え方によっては何でも強みになります。平凡なことでも、相手を唸らせるエピソードがあればいいのです。人が気がつかない事は日常に溢れています、人と違った良い所がみなさんにはたくさんあると思います。「強み」は個性的でインパクトがあった方が良いと思います。みなさんも自分にとっての「強み」を考えてみましょう。

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