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11月13日(月)感話【尾形先生】

2017.11.17更新

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 11月13日(月)本日の感話は尾形先生でした。

 「あいさつ」について感話としてまた生徒指導としてお話をしようと思います。毎日正門で朝立っていて、挨拶をしているのですが、2つ思うことがあります。1つ目は、この中で自分から挨拶をしようとしている生徒がどのくらいいるのだろうか?2つ目に声をかけても答えない生徒はいったい何を考えているのだろうか?です。同じく正門に立っている玉置先生は1つ標語を作られていました。「正門でむなしく響くワシの声」です。「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」「ありがとう」「さようなら(失礼します)」この5つの挨拶はとても大切です。社会に出たら挨拶は当たり前です。必ず自分から行わなければいけません。そして、相手より1歳でも年下なら尚更先に挨拶を行うのが当然のルールです。若い皆さんは「挨拶ってそんなに大事?」と考えるかもしれません。ところが皆さんが子供を持つ世代になると、自分の子供がどのような大人になって欲しいかとアンケートを取ると、考え方が変わってきます。「挨拶ができる子」「ありがとうが言える子」「嘘をつかない子」「時間を守る子」「思いやりの心がある子」「相手の嫌なことをしない子」・・・と勉強が出る子などというアンケートは出てきません。社会に出て1年以内に仕事を辞めるのは部活未経験者というデータもあります。バレーボール部・卓球部の生徒は気持ちよく挨拶ができていますね、彼らは経験上身に付いています。理不尽なことがあっても耐えることができます。しかしそういう経験をしてきていない部活未経験者は理不尽な目に合うとすぐに投げ出してしまうのかもしれませんね。今日は3つのルールを打ち出そうと思います。

1.あいさつを1日10回行う

2.相手より先に挨拶を行えば2ポイント、後ならば1ポイント

3.1日15ポイントを取ろう

社会に出たら挨拶ができないと自分の評価を下げてしまします。毎日意識をして、あいさつを行うようにしましょう。

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