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SCHOOL OVERVIEW

生徒・卒業生、そして
地域に愛される学校

生徒・卒業生、そして
地域に愛される学校

進徳女子高等学校は、浄土真宗の宗門校として
明治41年に創立されました。
以来112年の歴史の中で卒業生は3万人を超え、
親子・姉妹で“進徳の心”を
継いでくれている生徒もいます。
これからも愛される学園であり続けると共に、
何事にも一生懸命に取り組む素直さと、
新しい時代を切り拓く力を育み、
社会で輝く女性の道へ導いてまいりたいと思います。

校長 飯島 敏郎

進徳女子高等学校
校長 飯島 敏郎

伝統を受け継ぎながら、進化する
進徳女子高等学校。

教育方針

我は人である 生きねばならぬ 人らしく生きねばならぬ
道に生きよ 愛に生きよ み光に生きねばならぬ

建学の精神「行道進徳」に基づき、宗教的情操教育に裏打ちされた「こころ豊かで礼節を重んじる女性」への教育を表したのがこの『黙想語』です。一年を通して式典・宗教行事はすべて仏式で執り行われ、毎月行われる「礼拝」や僧籍のある教師による授業など、仏教を通して自らを深く見つめ、人間の真のあり方・生き方を考える機会がたくさんあります。生徒一人ひとりが、かけがえのない一度きりの人生を精一杯生きることの大切さを、共に学び、共に成長していく。進徳は、今を生き抜く人間形成を目指した教育に取り組んでいます。

「行道進徳」我は人である 生きねばならぬ 人らしく生きねばならぬ 道に生きよ 愛に生きよ み光に生きねばならぬ
  • 生きる力、生活力を
    高めるために

    生きていくためには生活力が必要です。進徳では、学力はもとより、資格の取得、技術の習得など生活力の基礎を作る実践教育を展開していきます。「総合コース」「選抜コース」「食育デザイン科」で実践的な「生きる力」を身に付け、さらには海外ホームステイなどで現代社会に対応した実践教育を推進します。

  • 心豊かに人生を
    楽しむために

    趣味や特技は人生を豊かに彩り、生きる支えになります。進徳では、茶道・実用書道やパソコンなどの多彩な選択科目や部活動を通して、自分の世界を広げ、新しい可能性にチャレンジできる環境を整えています。先生や友人と喜びや感動を分かち合う。何事にも真摯に取り組む生徒を全力で支援します。

  • よりよい人間関係を
    築くために

    人は一生を通じて多くの人と関わって生きていきます。喜びや悲しみを共有できる家族や友人と共に生きていくことは、とても素晴らしいことです。その軸になるのが礼節。進徳では礼節指導を学校教育の基本と位置付け、きちんとした挨拶や美しい姿勢と言葉遣い、そして感謝と思いやりの心を育てます。

特色

新しい時代を生き抜く
「生きる力」を育み、
進徳で新しい自分に出会う

「自分力」を高める

浄土真宗の宗門校である進徳は、「行道進徳(ぎょうどうしんとく)」を建学の精神とし、真実に生きる人間、「人らしく生きる」生徒の育成のために、次の3つの力を備えることを教育の方針としています。
1.生活力=いのちを大切にするために、しっかりとした学力、智恵、強い意志と健全な身体を育てる。
2.人間力=人生を豊かにするために、特技や趣味や情緒豊かなこころを育てる。
3.社会・人間関係力=自己中心的な人間の弱さや醜さを捨て、人と仲良くし、人を愛し、感謝できるこころを育てる。

世界を身近に。
生きた英語を体感しながら学ぶ

本校で行われるオーラルコミュニケーションでは外国人教員のもと、「話す・聞く・読む・書く」といった使える英語力を身につけることを目標にしています。また、様々な場面を用いた英会話練習で、少しずつ自信をつけさせながら楽しい授業を行っています。また、ハワイの宗門校パシフィックブディストアカデミー(PBA)と姉妹校の提携をしており、ハワイへのホームステイでは、PBAとの交流をはじめ、ハワイの文化に触れながら、英語力の向上に取り組むとともに、広い視野を身につけます。

独自の取り組みがメディアにも
取り上げられています

  • 先に生まれただけの僕

    日本テレビ系土曜ドラマ「先に生まれただけの僕」に制服デザイン協力しました。

  • ウワサの保護者会

    NHKEテレ「ウワサの保護者会」に、本校のカジュアルデーが紹介されました。

  • フロントドア

    特別進学コースの生徒が、ホームテレビ「ひろしま深掘りライブフロントドア」の撮影に出演しました。

  • STU↗でんつ

    広島テレビ「STU↗でんつ」の撮影に本校の教室・調理室が使われています。

沿革

100年以上、
思いやりのある心をもった
真実に生きる人間の
育成に全職員が情熱を持って取り組んでいます。

明治41(1908)年 2月 進徳女子校創立(創立者 永井龍潤)
明治41(1908)年 4月 広島市材木町誓願寺で開校式を挙行
明治42(1909)年 3月 広島市千田町に移転
明治44(1911)年 3月 進徳実科高等女学校設立
昭和10(1935)年 2月 進徳高等女学校と校名改称
昭和13(1938)年 7月 広島市南竹屋町に移転
昭和14(1939)年 11月 校歌制定
昭和20(1945)年 8月 原爆により校舎全焼(生徒・教職員384名が犠牲となる)
昭和20(1945)年 11月 広島県佐伯郡地御前国民学校の校舎を借り入れ授業開始
昭和21(1946)年 4月 現在地に移転
昭和23(1948)年 5月 進徳女子高等学校と校名改称
昭和26(1951)年 9月 講堂新築落成
昭和31(1956)年 9月 公認プール落成
昭和36(1961)年 10月 本校舎1期分新築落成
昭和39(1964)年 5月 特別校舎新築落成
昭和49(1974)年 11月 体育館新築落成
昭和59(1984)年 1月 南校舎新築落成
昭和60(1985)年 3月 クラブハウス新築落成
昭和63(1988)年 2月 永井記念講堂新築落成
昭和63(1988)年 10月 創立80周年記念式典 挙行
平成 5(1993)年 2月 被爆50回忌法要厳修
平成 9(1997)年 10月 本館新築落成
平成10(1998)年 10月 創立90周年記念式典 挙行
平成18(2006)年 4月 普通科特別進学コース新設
平成19(2007)年 4月 食育デザイン科新設
平成20(2008)年 11月 創立100周年記念式典 挙行
平成25(2013)年 4月 普通科キャリアデザインコース新設
平成29(2017)年 4月 特別校舎・進徳寮(第一)落成
平成29(2017)年 12月 進徳寮(第二)落成
平成31(2019)年 4月 普通科キャリアデザインコースから総合コースへ移行
平成31(2019)年 4月 普通科特別進学コースから選抜コースへ移行

アクセス

広島駅から、バスで約15分。
国道沿いのバス停が校門前にある好立地。

広島駅から、バス約15分・
自転車約10分~15分、徒歩25分

交通手段 路線 下車
市内電車 広島駅~広島港行(比治山下経由) 南区役所前
広電バス(緑) 横川~仁保車庫・向洋新町線 出汐町
己斐~大学病院・旭町線 出汐町
熊野~バスセンター線(東雲経由) 出汐町
まちのわループ 大学病院入口
戸坂・八丁堀~旭町線 大学病院入口
呉~バスセンター線(クレアライン) 南区役所前
熊野~広島駅(向洋経由) 出汐町
広島バス(赤) 三滝・横川駅~大学病院線 出汐町
三滝・横川駅~大学病院線(比治山トンネル経由) 大学病院入口
広島駅~八丁堀~旭町(循環線) 大学病院入口
広島駅~翠町線(県病院・比治山トンネル経由) 出汐二丁目
芸陽バス 一貫田~バスセンター線 出汐町バス停

SHINTOKU Information

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