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5月19日(土)PTA総会で講演会を行いました

2018.05.22更新

 5月19日(土)平成30年度PTA総会で講演会を行いました。立命館東京キャンパス所長 宮下先生に来ていただき、「『はたらく・まなぶ』を考える―人生100年時代のキャリア形成」というテーマでお話していただきました。

「働き方改革」という言葉は新聞やテレビでよく聞かれます。「人生100年時代」と言われる中、特に女性のキャリア形成の視点から、働くことと学ぶことについて考えたいと思います。

1.これからの日本と世界 ・広島県の今とこれから ・超高齢化 少子化社会の日本 ・人口増加が激しい新興国の成長

2.これまでの働き方とこれからの働き方 ・高度経済成長時代の「工業社会モデル」 ・「第4次産業革命」による人間とAIの共存 ・新卒採用 終身雇用という考え方の限界

3.これからの社会で求められる人材像 ・「知識 技能」の修得と活用 ・「主体性」「実行力」の修得と活用 ・学び続けられる人の条件

4.「学校教育」と「家庭教育」はどう変わるべきか ・何が好きか、何をしていきたいのかの前にまず「勉強」 ・「学校」と「家庭」と「地域社会」 ・「学習者中心」の社会システムへの転換

5.女性のキャリア形成と生涯にわたっての学び重ね ・人間の一生と女性のライフイベント ・社会の変化と30年後のくらし ・皆さんのこれから、あと何年くらい生きますか?働きますか?

戦後の高度経済成長時代から、社会の仕組みや教育の目標は変わってきています。これからの時代何が求められてくるのか、どのように社会と関わって働いていくのかを考えさせられました。これからの社会を担っていく子供たちのために、「学校」と「家庭」そして「地域社会」が連携し、お互いに関わっていかなければならないと感じました。

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