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1月17日(金)選抜コースの生徒が国際理解の授業を受けました

2020.01.22更新

1月17日(金)3時間目、広島経済大学回生の稗田純也くんに来校いただき、「じゅんじゅんのアナザースカイ」と題したお話をしていただきました。

昨年、アルゼンチンに行き、見るもの食べるもの感じるものすべてのスケールがこれまでの自分と違いすぎて、物事の見方が変わったこと。パタゴニア、イグアスの滝、雄大な自然を前に気づいたら涙していた自分。その涙の意味。自分を見つめなおすということ。「自分」を知るということ。そして、そんな体験から、初めて理解できた(心に入ってきた)大学の授業での先生の言葉。

物事の背景を知り、自分の頭で考え抜くことの大切さを、ユーモアたっぷりに話してくれました。「英語はそりゃあ喋れた方がいいけれど…アルゼンチンと言えばサッカー。サッカーのユニホームを着てタクシーに乗ったら運転手さんが喜んでくれてタクシー代半額にしてくれたんだよ」コミュニケーションとは、言葉だけではないのですね。相手の文化を知り、お互いを尊重する。生徒たちの目はキラキラ輝いていました。

教室を飛び出し、このような広い学びから生徒の自主性を引き出す取り組みを進徳「選抜コース」は行っています。

 

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