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4月8日(木)入学式を行いました

2021.04.08更新

入学式

校長式辞

生徒会長歓迎のことば

1年生代表誓いのことば

祝電

1学年団

1年1組

1年2組

1年3組

1年4組

1年5組

1年6組

4月8日(木)入学式を行いました。

校長先生より式辞をいただきました。「新入生の皆さん、保護者の皆様、本日はご入学おめでとうございます。心より、お慶び申し上げます。

新入生の皆さんは、いまどのような気持ちで入学式に参加していますか。さあ今日から高校生活をがんばろうと、大きな期待をいだいていますか、それとも大丈夫かなと不安がありますか。大丈夫です、みなさんは今日から進徳女子高等学校の生徒です、先生も先輩たちもみんな仲間です。

みなさんは一人ではありません、多くの仲間がいます。不安になることはありません。

浄土真宗の経典『仏説阿弥陀経』の中に『青色(しょうしき)青光(しょうこう)、黄色(おうしき)黄光(おうこう)、赤色(しゃくしき)赤光(しゃくこう)、白色(びゃくしき)白光(びゃくこう)』という言葉があります。漢字で表せば『青色青光、黄色黄光、赤色赤光、白色白光』です。

これは極楽浄土に咲く蓮の花の様子をあらわし、青色の花には青い光、黄色の花には黄色い光、赤色の花には赤い光、白色の花には白い光が輝き、それぞれが美しく、それぞれの花がいのちの輝きをもっていて、自らの色そのままで光り輝いて咲くことが尊いことであると示されています。

花の色は、人間のいのちと個性を表しています。みなさんそれぞれに持っている光、つまり個性や才能をこの3年間で磨き上げ、もっともっと光輝かせ、自分自身を高め、それぞれの目標に向かって道を切り拓いていきましょう。

みなさん一人一人の個性や才能は他人と比べて優劣をつけるものではありません。自分らしい色で光輝いていきましょう。

今日からの高校生活で、何より大切にしてほしいのは、人に優しく、思いやりをもって接すること、これが第一です。思いやりとは、自分がされて嫌なことは、人にもしないこと。逆に自分がされて嬉しいことは、人にもしてあげることです。

人に優しく、思いやりを持つことを忘れずに実践すれば、必ず充実した高校生活が送れると思います。

明日から卒業式の日まで、みなさんは朝礼で「黙想語」を唱えます。「黙想語」とは進徳女子高等学校の建学の精神、教育の理念をわかりやすく、ことばにしたもので、「我は人である 生きねばならぬ 人らしく生きねばならぬ 道に生きよ 愛に生きよ み光に生きねばならぬ」ということばです。みなさんはこの「黙想語」を毎朝唱え、その意味をそれぞれに考え、実践してください。み光に生きるとは、先程の話の中にあったように、自分自身の個性や才能を磨き、それぞれの目標に向かって生きるということです。仲間と一緒に今日からみ光に生きていきましょう。

最後になりましたが、保護者の皆様、今日から3年間、大切なお子様をお預かりいたします。

教職員一同、お子様の成長と進路保障のため、精一杯の教育と指導をしていきます。どうぞ本校教育にご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。」

その後、生徒会長水上さんより歓迎のことば、1年生代表畑中さんより誓いのことばをいただきました。

入学式後は各HRで担任の先生よりお話がありました。

新入生はきっと新しい環境に不安と期待を抱いていると思います。明日からの日々で、進徳女子高校でかけがえのない仲間を見つけ、勉強し、成長し、3年後にしっかりと自分の足で立って自分の夢に向かい巣立っていくことを期待しています。教員一同みなさんをしっかり支えていきたいと考えています。

 

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