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臓器移植について考える展示のお知らせ

2026.02.12更新

現在、校内では移植医療によって元気を取り戻した子どもたちの絵を職員室前に展示しています。

臓器移植という医療を聞いたことがありますか?

薬や手術では治らない病気になり臓器の働きが低下している人に、脳死や心停止後に、亡くなった方の臓器を提供したり、腎臓や肝臓など家族間で移植したりする医療のことです。

今回、その移植医療で臓器提供を受け、元気を取り戻した子どもたちが描いた絵を職員室前に展示しています。

日本での臓器提供数は海外と比べると低いそうです。

私たちのような15歳以上から臓器提供する・しないを記入した意思表示カードは有効になります。

この絵画をみて、救える命のあることをみなさん一緒に考えてみませんか。

そして、家族と話し合ってみませんか。

 

進徳を知ろう・見よう・体験しよう。