先輩から後輩へ ― 進路講話を実施しました
2026.02.18更新
本日2月18日(水)、1・2年生に向けて、3年生による進路講話を行いました。
進学や就職を決めた3年生が、自身の経験をもとに「やっておいてよかったこと」「もっと早く取り組めばよかったこと」「後悔していること」そして後輩への具体的なアドバイスを、自分の言葉で伝えてくれました。
パンフレットや資料から得られる情報とは違い、実体験に基づいた話だからこそ、言葉一つひとつに重みがあります。成功だけでなく、迷いや失敗も含めて率直に語る姿は、とても頼もしく感じられました。
1・2年生にとっては、少し先の“自分の未来”。真剣な表情で話を聞き、一生懸命メモを取る姿が印象的でした。今日の学びが、これからの進路選択や日々の過ごし方につながっていくことを期待しています。
後輩のために時間をつくり、思いを伝えてくれた3年生の皆さん、ありがとうございました。
先輩から受け取ったバトンを、次は自分たちの行動でつないでいきましょう。





